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栄養価の高い食品購入を促進させる介入モデルの効果  

Health Psychology誌(2015年3月)から

健康的な食事をとる人物(プロトタイプ)の視覚化と死への注意喚起が栄養価の高い食料品の購入に及ぼす効果:脅威管理(integrative terror management)とプロトタイプ/意思分析(prototype willingness analysis)の統合

The effect of visualizing healthy eaters and mortality reminders on nutritious grocery purchases: An integrative terror management and prototype willingness analysis.

McCabe S, et al.

Health Psychology, Vol 34(3), Mar 2015, 279-282.

原文はこちら

目的:

脅威管理健康モデルとプロトタイプ/意思モデルの統合から得られた知見を活用し、生態学的に妥当なアウトカムを用いて、栄養に関連した行動に関する情報を提供し、同行動を向上させることを目的とした。

方法:

食料品を購入する客に、買物前に死(または痛み)への注意を喚起し、次に健康的(または中立的)なプロトタイプを視覚化させた。

買物後にレシートを収集し、栄養に関するデータベースを用いて、購入された食料品をコード化した。

結果:

対照条件の被験者と比較したところ、死への注意を喚起し、健康的な食事をとる人物のプロトタイプを視覚化させた被験者は、より栄養価の高い食品を購入していた。

結論:

脅威管理健康モデルとプロトタイプ/意思モデルの統合には基礎および応用レベルでの進歩が見込める可能性があり、また今後の研究を発展させるための基礎となりえる。

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Posted on 2015/04/25 Sat. 20:43 [edit]

category: 2015年3月号_Health Psychology誌

tag: 保健行動  プロトタイプ  健康食品 
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